PT900リング、K18リング、K18・PT900ダイヤモンドリング
- phharada
- 8月10日
- 読了時間: 3分
令和8年8月10日(月)

今回ご紹介するお品物は、
「PT900リング、K18リング、K18・PT900ダイヤモンドリング」の3点になります。
まず、左側のPT900リングから査定いたしました。
リング内側の刻印を確認し、PT900製品であることを確認しております。
複数のラインが重なったようなデザインで、シンプルながらも動きのある造りとなっており、
プラチナ特有の落ち着いた色合いと相まって上品な印象があります。
査定では、PT900の品位と重量を確認し、その日のプラチナ相場を基準として地金価値を算出いたしました。
また、リング表面の状態についても確認したところ、
通常の使用による細かな擦り傷や使用感は見られましたが、
大きな傷や変形などは見受けられませんでした。
そのため、地金としての価値に加えて、リングとしての状態も考慮して評価しております。
続いて、中央のK18リングを査定いたしました。
こちらもリング内側の刻印を確認し、K18製品として評価しております。
幅のあるシンプルなデザインで、装飾を抑えた使いやすいリングとなっているため、
年代や流行に左右されにくい点も特徴です。
K18製品については、金の含有率を示す品位と重量が査定における重要なポイントとなります。
そのため、刻印と重量を確認したうえで、その日の金相場を基準として地金価値を算出いたしました。
こちらも使用に伴う細かな擦り傷や擦れなどは確認できましたが、
大きなダメージは見受けられず、全体的に通常使用の範囲内の状態として評価しております。
最後に、右側のK18・PT900ダイヤモンドリングを査定いたしました。
こちらはゴールドとプラチナを組み合わせたコンビカラーのデザインが特徴的なお品物です。
中央にはダイヤモンドが一石セッティングされており、
地金のコントラストとダイヤモンドの輝きによって、
シンプルながらも華やかさを感じられるリングとなっています。
こちらのリングはK18とPT900の異なる素材が使用されているため、
それぞれの品位と重量を確認し、
K18部分についてはその日の金相場、
PT900部分についてはその日のプラチナ相場を基準として、
それぞれの地金価値を算出いたしました。
さらに、中央にセットされたダイヤモンドについても確認し、
石の大きさや輝き、色味、透明度、状態などを総合的に見たうえで評価させていただきました。
ダイヤモンド自体は小粒ではありますが、リングの中央に配置されることで全体のアクセントとなっており、
地金だけのリングとは異なるジュエリーとしての価値も考慮いたしました。 当店では他にも、プラチナ、ダイヤモンド、各種ブランド品の質預かり、お買取りも行っております。
是非、お気軽にご来店いただき当店の無料査定をお試し下さい。
取引に至った場合は身分確認が必要になります。
運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証等ご持参下さい。



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