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喜平 K18 8面ネックレス

  • phharada
  • 2月11日
  • 読了時間: 2分



令和8年2月11日(水)




















今回ご紹介するのは、18K仕様の喜平ネックレス、特に8面カットが施された一本です。


喜平ネックレスは日本でも古くから人気のあるチェーンで、ひと目で分かる独特の輝きと重厚感が特徴です。


中でも8面カットは、断面が八角形になったデザインで、


光の反射が比較的落ち着きながら上品に見える点が多くの方に好まれています。


カットの面数や角度によって光の映り方が変わるため、


6面や12面とはまた違った魅力がある組み合わせです。





K18は金の含有率が75%と高く、ジュエリー素材としては高い評価を受けています。


貴金属としての地金価値が大きく査定に影響するのはもちろんですが、


喜平ネックレスの場合は素材だけでなくデザインの美しさや密度感のある編み込みの仕上がりも


評価対象になります。


重さや長さ、太さといった物理的な要素に加え、使用感や変形の程度も重要なチェックポイントです。



今回お預かりしたお品物は、K18の刻印が明確に確認でき、K18としての純度に


問題は見受けられませんでした。


喜平独特の連続したコマは損傷や切れがなく、全体として良好なコンディションを保っています。


中古市場におけるK18喜平ネックレスの価値は、地金相場の影響を強く受けます。


2026年現在では金相場自体が堅調であり、


そのため喜平アイテムは素材としての価値が大きく評価されやすい状況です。


買取相場では、1グラムあたりの金相場を基準に算出されるケースが多く、


重量があるほど査定額に直結する傾向があります。


実際に大きな重量の喜平ネックレスが金相場の恩恵を受けて高額で動く例も見られます。


ただし、中古としての人気ポイントは単に重量だけではありません。


8面カットというクラシックで落ち着いたデザインは、


若い世代からご年配まで幅広い層に受け入れられています。


特に長さや太さのバランスが良い個体は、装飾性と実用性の両面で需要が見込めます。




総合的に見て、今回査定したK18喜平8面ネックレスは、素材の純度、デザイン性、


コンディションのいずれも良好であり、中古市場でもしっかりと評価されるポイントを


持つ一本だと判断いたしました。


金相場が大きく変動しやすい現在でも、K18喜平ネックレスは資産性と装飾性を


兼ね備える「扱いやすい定番アイテム」として、質屋でも安心しておすすめできる存在です。

 
 
 

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